2025/01/15 18:26
皆さん、コーヒーライフを楽しんでいますか?
CAFÉ DE L'ESPOIR 店主のノリタケです。
最近、どんな珈琲の飲み方をしていますか?
僕はモカホイップコーヒーだったり、ドリップだったりって感じの飲み方が多くなっています。
https://note.com/cafe_de_lespoir/n/nf11a66b6f47c
お気に入りのカフェ・・・Holly's Caféにもたまに足を運んだりしています。
皆さんのお気に入りのカフェ、喫茶店を教えてもらえたらうれしいです。
そこで今回ご紹介するのは、当店の商品
ブルンジ キグサウォッシングステーション
です。
まずは、ブルンジがどこにあるのかをお話します。
ブルンジという国の正式名称は
ブルンジ共和国
と言います。
東アフリカの内陸部にある国になります。
ルワンダ共和国、コンゴ民主共和国、タンザニア連邦共和国と国境を接しています。また、一方で多数派のフツと少数派のツチの間で対立があり、1962年の独立以降はたびたび衝突し1993年には内戦にまで発展している。「政治的首都」はギテガですが、最大の都市であるブジュンブラが「経済的首都」と定められています。
ブルンジの特産品には、珈琲、バナナ、キャッサバ、ウガリなどがあります。ですが、ブルンジでは政情不安があったりする影響もあり、コーヒーをはじめとする農産物が入手しにくい状況になってます。
それでは本題のブルンジの珈琲の特徴はというと、
• 甘さと酸味が重なり合った深みのある味わい
• グレープフルーツのようなジューシーで存在感のある酸味
• クリアでフルーティーな余韻のある香り
• アフリカ産珈琲独特の風味、甘味、香り
• 重厚な飲み口ながらすっきりと飲むことができる
ブルンジの珈琲は、珈琲豆の栽培に適した環境で栽培されており、高品質の珈琲豆が生産されています。主な栽培品種は「ブルボン」「ミビリジ」「ジャクソン」と、なっています。
ブルンジの珈琲は、ブルンジ国内の下記の産地で生産されています。
• カルシ県(中西部)
• カヤンザ県(北部)
• ンゴジ県(北部)
ですが、生豆の名前としては、地位記名が入っていることはなく、精製所(ウォッシングステーション)の名前が商品名として記載されていることになります。なので、自家焙煎の珈琲豆販売店などでは、生豆の名前のまま販売していることが多くみられます。
そして、ブルンジの珈琲豆は、水洗式・・・水洗いをして珈琲豆の精製を行う方法が主流となっています。
この水洗式には、
• フリーウォッシュド(FW)
• セミウォッシュド(SW)
の2種類があります。
フリーウォッシュド(FW)は、コーヒーチェリーを水洗いして、コーヒーチェリーについている粘液まで取り除き、完全に豆のみにしてしまう製法となっています。
セミウォッシュド(SW)は、コーヒーチェリーを水洗いするのは同じなのですが、コーヒーチェリーについている粘液はあえて残す、水の使用料を抑えた精製方法になります。
精製方法がわかったところで、ブルンジの珈琲豆の格付け(グレード)についてお話したいと思います。
ブルンジの珈琲豆の格付けは、ブルンジ国内の産地別に珈琲豆のサイズと精製方法によってグレードを決めています。

なので、格付け(グレード)の表記は、
ブルンジ・カヤンザ AA FW
といった表記になります。
それでは、ブルンジの珈琲の焙煎度合いとはどんなものがオススメになるのでしょう。
ブルンジの珈琲豆は、ルワンダの珈琲豆と一緒にされることが多く、焙煎度合いは、
• 浅煎り
• 中煎り
がオススメとされることが多いです。
当店では、僕自身が飲んで美味しかった焙煎度合いの中浅煎り、中煎り、中深煎りをオススメとして焙煎しています。ですが、お客様からご要望があれば、浅煎り、深煎りの焙煎も可能となっていますので、お声がけ下さい。
アフリカの珈琲豆は、焙煎度合いのレンジが広く、お客様のご要望があれば、焙煎表記以外の焙煎も可能となっています。また、他の珈琲豆販売店にはないアフリカ産の珈琲豆を取り揃えていきますので、注目していて下さい。
最後に、当店と皆さんのコミュニケーションの場のご紹介をしたいと思います。
当店からお客さまとのコミュニケーションのツール、お伝えする情報は、このブログだけでなく、下記の各種SNSからとなっています。
少しでも珈琲のことで疑問がありましたら、下記SNS、LINEよりメッセージをお送り下さい。
みなさんの疑問にお答えしていきたいと思います。
• X(@cafe_de_lespoir)
https://x.com/cafe_de_lespoir
皆さんのお気に入りのカフェ、喫茶店を教えてもらえたらうれしいです。
そこで今回ご紹介するのは、当店の商品
ブルンジ キグサウォッシングステーション
です。
まずは、ブルンジがどこにあるのかをお話します。
ブルンジという国の正式名称は
ブルンジ共和国
と言います。
東アフリカの内陸部にある国になります。
ルワンダ共和国、コンゴ民主共和国、タンザニア連邦共和国と国境を接しています。また、一方で多数派のフツと少数派のツチの間で対立があり、1962年の独立以降はたびたび衝突し1993年には内戦にまで発展している。「政治的首都」はギテガですが、最大の都市であるブジュンブラが「経済的首都」と定められています。
ブルンジの特産品には、珈琲、バナナ、キャッサバ、ウガリなどがあります。ですが、ブルンジでは政情不安があったりする影響もあり、コーヒーをはじめとする農産物が入手しにくい状況になってます。
それでは本題のブルンジの珈琲の特徴はというと、
• 甘さと酸味が重なり合った深みのある味わい
• グレープフルーツのようなジューシーで存在感のある酸味
• クリアでフルーティーな余韻のある香り
• アフリカ産珈琲独特の風味、甘味、香り
• 重厚な飲み口ながらすっきりと飲むことができる
ブルンジの珈琲は、珈琲豆の栽培に適した環境で栽培されており、高品質の珈琲豆が生産されています。主な栽培品種は「ブルボン」「ミビリジ」「ジャクソン」と、なっています。
ブルンジの珈琲は、ブルンジ国内の下記の産地で生産されています。
• カルシ県(中西部)
• カヤンザ県(北部)
• ンゴジ県(北部)
ですが、生豆の名前としては、地位記名が入っていることはなく、精製所(ウォッシングステーション)の名前が商品名として記載されていることになります。なので、自家焙煎の珈琲豆販売店などでは、生豆の名前のまま販売していることが多くみられます。
そして、ブルンジの珈琲豆は、水洗式・・・水洗いをして珈琲豆の精製を行う方法が主流となっています。
この水洗式には、
• フリーウォッシュド(FW)
• セミウォッシュド(SW)
の2種類があります。
フリーウォッシュド(FW)は、コーヒーチェリーを水洗いして、コーヒーチェリーについている粘液まで取り除き、完全に豆のみにしてしまう製法となっています。
セミウォッシュド(SW)は、コーヒーチェリーを水洗いするのは同じなのですが、コーヒーチェリーについている粘液はあえて残す、水の使用料を抑えた精製方法になります。
精製方法がわかったところで、ブルンジの珈琲豆の格付け(グレード)についてお話したいと思います。
ブルンジの珈琲豆の格付けは、ブルンジ国内の産地別に珈琲豆のサイズと精製方法によってグレードを決めています。

なので、格付け(グレード)の表記は、
ブルンジ・カヤンザ AA FW
といった表記になります。
それでは、ブルンジの珈琲の焙煎度合いとはどんなものがオススメになるのでしょう。
ブルンジの珈琲豆は、ルワンダの珈琲豆と一緒にされることが多く、焙煎度合いは、
• 浅煎り
• 中煎り
がオススメとされることが多いです。
当店では、僕自身が飲んで美味しかった焙煎度合いの中浅煎り、中煎り、中深煎りをオススメとして焙煎しています。ですが、お客様からご要望があれば、浅煎り、深煎りの焙煎も可能となっていますので、お声がけ下さい。
アフリカの珈琲豆は、焙煎度合いのレンジが広く、お客様のご要望があれば、焙煎表記以外の焙煎も可能となっています。また、他の珈琲豆販売店にはないアフリカ産の珈琲豆を取り揃えていきますので、注目していて下さい。
最後に、当店と皆さんのコミュニケーションの場のご紹介をしたいと思います。
当店からお客さまとのコミュニケーションのツール、お伝えする情報は、このブログだけでなく、下記の各種SNSからとなっています。
少しでも珈琲のことで疑問がありましたら、下記SNS、LINEよりメッセージをお送り下さい。
みなさんの疑問にお答えしていきたいと思います。
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それでは、素敵なコーヒーライフをお過ごし下さい。