2025/01/06 17:50



皆さん、コーヒーライフを楽しんでいますか?

CAFÉ DE L'ESPOIR 店主のノリタケです。

2025年年明けから珈琲の美味しさを再発見して、ブラック珈琲にハマっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

僕はというと、珈琲豆を挽いてドリップすることも行っていますが、インスタント珈琲を使ったモカホイップ珈琲をホットにして飲んでいたりします。

皆さんのおすすめの飲み方を教えてもらえたらと思います。

今回ご紹介するのは当店の商品、タンザニアAA・・・皆さんご存じのキリマンジャロです。

キリマンジャロという名前は皆さんもご存じではないでしょうか。また、一度は飲んだことがあるのではないでしょうか。

タンザニアの珈琲豆のグレードは、

• AA
• A
• B
• C

となっています。

なので、キリマンジャロは『AA』なので、最高グレードとなります。

ここで出てきた、珈琲豆のグレードとは何なのかをお話ししたいと思います。

珈琲豆のグレードとは簡単に言うと、珈琲豆の大きさのことを指します。各グレードの珈琲豆の大きさは、以下のようになっています。


これは、あくまでもコーヒー豆の大きさ(スクリーンサイズ)を基にグレードを決めています。コーヒー豆の中には、AAよりも著しく大きいものも存在していて、それはE(エレファント)としてCグレードの下になります。

また、Cグレードよりも小さいものや欠け豆などはTTやTと呼ばれています。また、平均サイズ寄りも重いものである場合は「F」つけ、AF、BFとしています。そして、希少な豆を「ピーベリー(PB)」としていたりします。

サイズとは別で品質ごとに下記の9つの段階に格付けされます。

なので、「AA FINE」といった感じになります。

それでは、タンザニアAAの特徴についてお話ししたいと思います。

タンザニアAAは、わりと多くの珈琲豆販売店で取り扱いがあり、キリマンジャロ として販売されています。
特徴は以下の感じがあります。

• 豊かな酸味と甘み、キレのある苦味、すっきりとした後味
• ワインのような酸味、ブラックベリーやキウイのようなフルーティな甘酸っぱさ、ほのかなシダーの香り
• 熟成した果実のような甘酸っぱい香りが特徴で、プラム、ラズベリーといったベリー系だったり、すもも系のかんじがあります
• カカオ、フローラルといったアロマもあり、よい意味で香りに複雑さがあります
• 深煎りにするとフルーツチョコ感があります

また、精算処理方法(精製方法)は、多くの生産者がウォッシュド(水洗式)を採用しています。

そして、多くの焙煎士が

• 中浅煎り
• 深煎り

で焙煎をしている珈琲豆になります。

当店では、

• 中煎り
• 中深煎り
• 深煎り

の3段階の焙煎度合いを提供しています。

中深煎り、深煎りは、チョコレート感を味わってもらいたいという思いがあって販売を決めました。
中煎りは、浅めのフルーツ感を味わってもらいたいという思いから販売をしています。

どの焙煎度合いもそれなりの美味しさがあります。

それと、当店では、焙煎度合い毎に最適な湯温をパッケージに記載するようにしてます。
湯温の目安は、

• 中浅煎り:93℃くらい
• 中煎り :88℃くらい
• 中深煎り:85℃くらい
• 深煎り :83℃くらい

となります。

当店がおすすめする湯温をはずすと、苦味がたってしまったり、酸味がきつくなったりと、美味しさに変化が出てしまいますので、なるべくパッケージに記載の湯温で珈琲の抽出を行っていただけたらと思います。

当店の珈琲豆をお買いいただく皆さんのコーヒータイムに寄りそえるようにと思い焙煎していますので、ぜひ、この機会にご賞味下さい。


最後に、当店と皆さんのコミュニケーションの場のご紹介をしたいと思います。

当店からお客さまとのコミュニケーションのツール、お伝えする情報は、このブログだけでなく、下記の各種SNSからとなっています。

少しでも珈琲のことで疑問がありましたら、下記SNS、LINEよりメッセージをお送り下さい。
みなさんの疑問にお答えしていきたいと思います。

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それでは、素敵なコーヒーライフをお過ごし下さい。